休眠預金活用事業_2024

「山形の暮らしとなりわいスケダチプロジェクト」
-生きがいと生業(なりわい)が共存する多様な働き方と暮らし方を、地方から生み出す-

「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律(休眠預金活用法)」に基づき、10年以上出し入れが確認できない休眠預金を民間公益活動の促進のために活動する制度(休眠預金等活用制度)が2019年度から始まりました。

一般社団法人ユヌス・ジャパンと一般社団法人SukedachiCreayive庄内は、コンソーシアムによる申請を行い、指定活用団体である一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)より資金分配団体に採択され、2024年度より3年間にわたり本制度に基づく助成事業を開始しました。

本事業では、山形ならではの多様な働き方(地域起業、兼業、副業、複数拠点勤務など)を提案し、地域での持続可能な暮らしを実現することを目指します。また、移住や交流を促進するプログラムを通じて、若者世代や移住希望者が希望する働き方と暮らしを選択できる地域づくりを進めます。

詳しくはこちらから https://sukedachishonai.com/kyumin/

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休眠預金 実行団体の評価研修会を開催

2025年11月18日・19日、実行団体の評価研修会を開催しました。6月の評価研修合宿以来、ひさしぶりに5団体がリアルで集まり、自団体の事前評価やロジックモデルを披露し、それぞれの取り組みや学びを共有しました。資金分配団体も実行団体も手探りながら悩みながら、少しずつ確実に成長進化し、「やってみたい」という挑戦の輪が県内でも広がってきていることが感じられました。両日とも冬の庄内ならではの強風でしたが...

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資金調達セミナー(山形県)に登壇

2025年11月18日、山形県三川町で開催された「資金調達セミナー」に当法人の和嶋事務局長が登壇しました。本セミナーはやまがた資金貢献基金や休眠預金の活用事例を紹介し、NPO・市民活動・地域活動団体の事業や活動のさらなる成長をめざすことを目的に、NPO法人市民社会サポートやまがたの主催で開催されました。山形県ではじめて採択された資金分配団体として採択された一般社団法人ユヌス・ジャパンと一般社団法人...

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休眠預金 実行団体の事前評価研修会を開催

2025年6月12日から13日まで、鶴岡市羽黒町で実行団体の事前評価研修会を開催しました。当日は実行団体の事業関係者はじめ、資金分配団体、JANPIA担当PO、評価アドバイザーや講師など約30名が一同に会し、1泊2日の日程で社会的インパクト評価、ソーシャルコンセプトの作り方、ソーシャルビジネスについて、評価の意義とロジックモデルの作り方などを講義とワークショップをまじえてじっくりと学びました。また...

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休眠預金 採択団体と山形県知事を表敬訪問

2025年5月8日、資金分配団体と、休眠預金活用事業で採択された県内5団体(一般社団法人最上のくらし舎、合同会社とびしま、ツキノワ合同会社、NPO法人自然体験温海コーディネット、ナリワイALLIANCE)の代表者とともに県庁を訪問し、吉村知事と懇談を行いました。また、知事との面談に先立ち、事業に関連する部署との意見交換の時間も頂戴しました。これから3年間、地元の一般社団法人SukedachiCre...

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休眠預金活用事業「公募情報」を公開しました

休眠預金活用事業 「山形の暮らしとなりわいスケダチプロジェクト」 の「公募情報」を公開しました公募の詳細は、構成団体の「Suksdach iCreative庄内」のホームページからご覧いただけます。申請書類もこちらのページからダウンロードいただけます。https://sukedachishonai.com/kyumin応募に関する疑問やご不明点がありましたら、個別相談も承っております。お気軽にお問...

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【休眠預金活用事業】公募説明会&休眠預金活用制度説明会(山形県)のお知らせ

 休眠預金等活用制度 山形県初の資金分配団体に採択 「山形の暮らしとなりわいスケダチプロジェクト」 助成団体公募説明JANPIAによる休眠預金活用制度説明会(同時開催)のお知らせ 助成団体公募説明会およびJANPIAによる休眠預金活用制度説明会(同時開催)のお知らせ このたび一般社団法人ユヌス・ジャパン(代表理事:岡田昌治/所在地:福岡県福岡市)と一般社団法人Sukedachi Creative庄...

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