人口減少、高齢化、若者の流出―。地域を取り巻く環境が大きく変化する中、山形県内で地域課題の解決や新しい仕事づくりに挑戦するGrassroots(草の根)×Social×Businessの実践者が一堂に集う「山形の暮らしとなりわいカンファレンス」を11月7日(土)、東北公益文科大学(酒田市)で開催します。
本イベントは、「山形らしい多様な働き方と暮らし方」をテーマに、県内各地で活動するプレイヤーが、地域資源を生かしたビジネス、若者の挑戦、移住、食、観光、雪国の暮らし、公務員の新しい働き方などについて、12のセッションで考え、語り合う、プレイヤー参加型の地域イベントです。県内外の実践や挑戦を広く共有し、地域の人・資源・仕事をつなぐ新たなエコシステムを可視化することを目指します。
本カンファレンスは、2019年に法制化された「休眠預金等活用制度」(休眠預金を民間公益活動の支援に活用する制度)を利用して開します。
【見どころ】
・ユヌス博士から山形に向けた特別メッセージ動画
・高校生・大学生が地域の課題解決を語る
・山形県内の各分野で活動する地域プレイヤーが集結
・「食」「雪」「移住」「なりわい」「観光」など、山形の地域資源をテーマに12セッション
・東北公益文科大学を会場に、県内外から約300人が参加予定
開催概要
名称 山形の暮らしとなりわいカンファレンス
日時 2026年11月7日(土)9:50~18:00
会場 東北公益文科大学(酒田市飯盛山3丁目5番地の1)
参加費 無料
主催 山形の暮らしとなりわいカンファレンス実行委員会
共催 公務員SHIFTプロジェクト
協力 東北公益文科大学
後援 山形県
参加申込は右リンクから https://forms.gle/LjU8h9m4jGJ44Xvj6
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