休眠預金  実行団体の評価研修会を開催

2026年6月3-4日、山形県新庄市で実行団体研修会を開催しました。

事業2年目の折り返し地点での中間評価および事業改善が目的です。

会場のエコロジーガーデンは国の有形登録文化財をリノベーションした施設で美しい風景と相まってとても良い雰囲気でした。

【研修内容】

◆中間評価のスケジュールと研修プログラムの目的について

◆事業の収支計画&ロードマップを描き、磨く  講師/PwC Japan有限責任監査法人 上席執行役員 伸サービス開発・DX担当 兼 CIO CISO パートナー 宮村和谷さん

◆資金調達と仲間づくりのためのクラウドファンディング  講師/ForGood 代表 小松航大さん

◆2年目以降の資金計画の修正について  講師/JANPIA

◆中間評価に向けて(現状課題を整理し、事業改善を考える) 講師/アンドパブリック株式会社 桑原憂貴さん・長友まさ美さん

ランチタイム研修では、会場となった新庄市エコロジーガーデンで月に1度開催されている名物イベント「キトキトマルシェ」を企画・運営されているデザイナーの吉野敏充さんにマルシェが始まった経緯やコンセプトなどお話しをお聞きしました。

また、クラウドファンディングの講座については公開講座とし、実行団体以外の講座に興味がある方にも無料参加いただきました。

「社会のために、サービス継続のためにしっかり稼ぐ」「限られたリソースで主力事業に注力するために「やらないこと」を決める」、そして自分たちの活動を振り返るにあたって、根拠となるバックデータはあるか〈何を把握し、どのように調べて、どう事業改善に生かすか〉等々、刺激のあるキーワードがいくつもあった内容の濃い研修となりました。